ウェステックいわき

wastech iwaki

焼却施設焼却施設

自社開発のプロセスでダイオキシン類対策も万全

当社の焼却炉は、塩素・シリコーン類を含む汚泥、廃プラ、廃酸、廃アルカリ及び医療系廃棄物を中心に各種廃棄物を処理します。

7号機焼却炉
7号焼却炉
8号機焼却炉
8号焼却炉
1 多種廃棄物の
混合燃焼が可能
炉床が回転するため、高カロリーの廃プラ、廃溶剤、廃油等で水分の多い汚泥、スラッジ、廃酸、廃アルカリ、廃液等の焼却、熱処理が可能です。多種多様な廃棄物を同時に混焼できます。
2 ダイオキシン類
対策が万全
ロータリーキルン(一次燃焼炉)とジェットファーネス(二次燃焼炉)で必要な高温と滞留時間を保持し、急冷塔で高温排ガスを瞬時に急冷します。ダイオキシン類の発生と再合成を抑えた、ダイオキシン類対応型焼却施設です。
3 運転実績に基づく
ソフトの蓄積
運転実績に基づくソフトを各設備に反映しており廃棄物の適正で安全な処理と経済性を追求した焼却施設です。
4 高度な排ガス・
排水処理
湿式排ガス処理設備とミストコットレル(湿式電気集塵機)の組合せで、徹底した排ガス処理を行い、発生した排水の中和、不溶化処理、脱水処理等を行うシステムです。
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