環境修復

environmental remediation

当社は産業廃棄物処理で培った独自の技術と多くの実績、ノウハウを基に環境の浄化回復を行います。
汚染状況の調査から浄化対策の設計および施工、浄化後のモニタリングまで、一貫体制で実施します。

場内周辺でお困りの汚染物はありませんか!?

環境修復工法の選定イメージ

対策工法の選定

廃棄物の減量化をはじめとする最小コストで最大の効果を提案いたします。

原位置浄化工法

VOC等、汚染が広範囲・地下深くに広がっており、掘削撤去が困難な場合は現地にて浄化を行います。重金属原位置浄化、揚水ばっ気式、生物浄化法等を現地に最も適した方法を提案します。

掘削撤去工法

汚染物質そのものが大量に投棄されている状況など、原位置浄化が困難な場合は掘削撤去を行います。熟練した専門作業員が対処するので、処理困難物でも安全に撤去できます。

中間処理施設を自社保有しているため、掘削撤去した汚染物質の自社処分が可能です。
原位置浄化と掘削撤去のどちらも選択でき、掘削撤去の場合も自社施設に持ち帰り、確実に焼却処理できます。

 
中間処理施設・当社ウェステックいわき

当社の焼却処理施設は、最新の排ガス処理、排水処理も万全で適正な処理を実施しています。

最終処分施設

当社は信頼できる複数の管理型最終処分場と提携しているため安心です。

サーマルリサイクル

焼却炉の廃熱を有効利用しています。

マテリアルリサイクル

燃え殻は金属回収等のリサイクルに再利用されます。

環境修復実施の流れ

❶ 調査・解析
履歴調査
汚染リスクの想定を各種資料から行います。
  • 地形図、登記簿、航空写真の入手・検討
  • 関係者への聞き取り調査
汚染状況調査
汚染リスクの想定を各種資料から行います。
❷ 計画
周辺環境への保全計画
拡散防止、騒音、粉塵、悪臭対策を行います。
各種手続き、行政対応への提案を行います。
詳細浄化方法の策定
安全性、効果を十分に考慮したうえで、コスト縮減型の浄化方法を提案いたします。
❸ 浄化工事
産業廃棄物処理で培った独自の技術と多くの実績、ノウハウを基に不法投棄、不適正処理廃棄物のサイトにおいて浄化を行います。高濃度の化学物質や、複合的な汚染土壌の浄化も対応いたします。
❹ 収集・運搬・処分
許可車輌にて運搬し、適正に処理いたします。
❺ 回復
回復状況の確認
浄化対策後、周辺地域への汚染物の流出/拡散の確認を行います。(大気、地下水等観測・監視)
モニタリング
現状回復状況、周辺環境への影響を監視します。
(通常/定期モニタリング)
▲ page TOP

■焼却炉解体

焼却施設の設計・施工の経験を活かし小規模から大規模な焼却施設の解体事業に取り組んでおります。

■プラント解体/設備保全

ダイオキシン類や重金属等、難処理廃棄物が含まれる小規模・大規模プラントの解体事業や設備保全に関して、廃棄物処理技術に基づき、適切な作業、作業中に発生する廃棄物の適切な分別、廃棄物の適正処理迄、一貫体制で取り組んでいます。

▲ page TOP